『サン・セバスチャン』

市松模様とは写真のような2色の正方形を交互に配した模様です。
チェス柄とも言いますね。
因みにチェス・ボードは縦横8マスずつに区切られています。

で、カットすると断面が市松模様になってるケーキ知ってます?
その名もサン・セバスチャン。
スペインのサン・セバスチャンという街には石畳が多く点在します。
その石畳によく似ているってことからそう呼ばれているんだそうです。
今、何気に気になってます。
画像
でもね。
作る行程がスッゲェ面倒くさいっていう理由から、街のケーキ屋さんでは殆んど売ってないようです。
そういえば見たことない。
んぢゃ、自分で作るしかないぢゃん!
って、思うんだけど作れる訳がないし…。(悲)

一般的にプレーン(黄)とチョコレート(茶)の2種類の生地を使用するんですが、プレーン(黄)とイチゴ(ピンク)やプレーン(黄)と抹茶(緑)っていうのもアリなんぢゃない?
生地にはバターを思いっ切り使用します。
そうぢゃないと重くて潰れたり崩れたりするらしい…。

誰か作りません?(笑)

この記事へのコメント

佳代
2011年02月06日 12:15

A型の人に向いてそうですね/(^O^)\
生地がちゃんと出来れば、あとわヤル気ですね!
O型ですけど頑張ります\(^O^)/
2011年02月06日 17:04
佳代さん

お菓子やケーキ作りの教室なんかではサン・セバスチャンを必ず作るみたいだねね。
実際に作った人のブログとか読んでると、3時間~3時間半くらいの時間がかかるとか言ってる。
厭きっぽい人は駄目ってこと?(笑)

でもさ。
カットした時の感動は凄いんぢゃない?
物凄く切れる包丁を用意しないと…。
\(^O^)/

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