『アイダホ・バーガー』

アイダホと言って真っ先に思い浮かぶのって何?
やっぱポテトでしょう。
っていうか、それ以上のものは思い浮かびません。(笑)

アイダホポテトはアイダホ州のオレアイダ地方で主に栽培されます。
この地方は非常に乾燥した地域なんで、わざわざスネーク川から人工的に水を供給して栽培してるんだそうです。
そんなのスッゲェ面倒くさいぢゃん!
って思うんですけど、そこ迄する価値があるからするんですね。
アイダホのジャガイモは高品質・美味で知られています。
画像
もう、完全にブランド化しちゃってますよね。
アイダホ・ポテトって…。

こういうの他にもいっぱいあります。
例えば鮮魚や精肉。
鮮魚部門では明石タコ・氷見ブリ・銚子キンメ・野付ホタテ・江戸前アナゴ(東京湾)・関サバ(佐賀関)など、精肉部門では神戸牛・米沢牛・名古屋コーチン・比内鶏・鹿児島黒豚・イベリコ豚(スペイン)などが挙げられると思います。

これって単純に産地を表す地名が頭にくっついただけぢゃないんです。
そこには「んぢゃ、絶対に美味い筈!」
って、思わせる説得力が一緒にくっついています。
別に高級って言ってないのに、こっちが勝手に高級って思い込んぢゃってるっていう部分も大きいんぢゃないかな?

凄いですね!
ブランドの力って…。

この記事へのコメント

佳代
2011年02月04日 21:38

ブランドといえば服もそうですよね!
佳代わこだわらないんし安さ重視なんで、しまむら愛してます黒ハート(笑)
どこにでも売ってそうな無地のTシャツとかでも、わざわざブランド買う人が信じられません(*_*)
2011年02月06日 09:39
佳代さん

自分もあまりブランドに拘りはないなぁ~。
ただ、デザインには拘りがあって気に入ったものだったら値段関係なく買っちゃう。
もし、手頃な値段だったら同じものを何枚でも買っちゃう。

なかなか本当に気に入ったモノって少ないんだけどね。

この記事へのトラックバック