『レシピ』

今や代表的な和菓子となった苺大福。
新宿の和菓子処「大角玉屋」が元祖なんですね。
1985年2月6日に最初の30個を販売しました。
今から26年前になります。

大福に苺を入れたら面白いかも?
って、発案したのは「大角玉屋」三代目の大角和平氏。
その和菓子の常識を破った斬新なアイデアは見事に大爆発しちゃいました。
画像
1985年っていえば日本初のエイズ患者が確認されたり、神田正輝さんと松田聖子さんが結婚したり、現在のAKB48の先駆けとなったおニャン子クラブが大ブレイクした年です。
高校野球ではKKコンビでPL学園が全国制覇。
プロ野球では阪神タイガースが日本一に輝きました。

当時、皆さんは何してました?
えっ?
まだ生まれてない?(笑)
画像
苺大福ならぬ、苺を求肥(ぎゅうひ)で包んだ和菓子でよいのかな?
割と簡単に作れますね。
って、絶対に作らないけど…。

でもね。
チョット気にはなるんで、レシピ本を読んでイメージ・トレーイングだけはしてみました。
\(^O^)/
取り敢えず、5個を作ると仮定して材料を用意します。
白玉粉50g・牛乳100cc・砂糖60g・餡子100g・苺5粒・片栗粉(打ち粉用)適量。
もう、これだけでOK!
画像
1,餡子を5等分して苺を包んでおく。
2,耐熱ボウルに白玉粉・砂糖を入れ、牛乳を少しずつ加えてよく混ぜ合わす。
3,2にラップをして電子レンジで2分30秒加熱後、いったん電子レンジから取り出してラップを外し更によく混ぜ合わす。
その後、またラップをして電子レンジで1分30秒加熱する。
4,ボウルを取り出して水で濡らした木べらでよく混ぜ合わせたら片栗粉を敷いた上に載せる。
5,5等分して平たく伸ばして1を包んで形を整える。
終了~!!
\(^O^)/

この記事へのコメント

佳代
2011年01月26日 20:14

2月6日で26年前とか、26がいっぱいですね\(^O^)/

私が産まれる7年前です(笑)
2011年01月27日 18:32
佳代さん

何かここ最近、ずっと「苺」「苺」言ってるような気がする。
苺狩りでも行ってこようかな?(笑)
多分、死ぬほど食ったら、もう「苺」「苺」言わなくなると思う。
\(^O^)/

でも、何だかんだ言ってフルーツの中で苺が一番美味しいよね!

この記事へのトラックバック