『星という名の指たち』

冬は一年で最っも星空の綺麗な季節です。
上空の気流が強いので空気が澄んでますし、他の季節には見られない明るい星を多く見ることが出来ます。
その明るい星は「1等星」。
春が3つ、夏が4つ、秋が1つ…。
それに対して冬は7つもの「1等星」が輝くのです。
冬の星空が美しい理由です。
画像
何気に冬は日没も早いんで、星空を眺めていられる時間が長いっていうのも嬉しいですね!

星の探し方は「芋づる式」がよいそうです。
先ずは南の空を見て頂いて、一番解りやすいオリオン座の三ツ星を探し当てます。
その三ツ星はチョット斜めに傾いて並んでるんですが、その傾斜に沿って少しづつ視線を落としていくとそこにはシリウスがあります。
ってな具合に、ひとつひとつ順番に確認していきましょう。
澄んだ空気の中で熱~いココアでも飲みながら、あーでもないこーでもない言ってみるのもよいかも知れませんね。
\(^O^)/

この記事へのコメント

佳代
2011年01月12日 21:37

この写真、雲ひとつないただの青空だと微妙なんですよね!
やっぱり雲がたくさんある青空が大好きです(^ω^)

たっくさん星が見えてもオリオン座しか分かりません(笑)
2011年01月12日 22:27
こんばんは
青空に「友情の☆?」ですね!
真っ青な空にいろんな形の雲が見えるのも好きです。
青い空の下、冷たいけど思いっきり深呼吸するのも気持ち良いですよね。

冬の夜空もこの時期空気が澄んでいるので、都会でも以外と星が見えて
綺麗だなって思います。
星空の下、ゆっくり語り合いましょうか…(笑)
2011年01月13日 22:17
佳代さん

バックの空も素敵だし、何てったって構図がとってもよいですよね。
マジで素敵な写真だと思います。

次回は爪や指に派手なペインティングしたいなぁ~!
青い空と白い雲に合うような…。
\(^O^)/
2011年01月13日 22:33
多絵さん

昔、岡山県の蒜山高原ってとこに行ったことあるんですが、そこで見た星の美しさに腰を抜かしてしまったのを思い出します。

夜空に物凄くデカイ星がぎっしりなんです。
東京では絶対に有り得ないと思いますねぇ~。

あの感動を如何しても、もう一度味わいたいんです。
勿論、ご一緒して下さいますよね?
ジャージィー牛乳を飲みながら…。(笑)

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