『築地魚河岸猫の手修業』

先日、「おいしい!築地 歩くグルメ地図 2011年版」(週刊朝日MOOK)っていう雑誌にうちの会社が紹介されたそうです。
その記事の写メを仲間が送ってくれました。↓
どうも有難う。

で、記事の補足をチョットだけさせて頂きます。
記事の一番下の写真。(クリックde拡大)
黄色いタオルを首から提げているお姉さんがフリー・ライターの福地享子さんです。
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彼女は12年前にある仕事でうちの会社を訪れ、それからずっとうち等と一緒に働いています。
本職がフリー・ライターであるにも拘らず…。
如何して?
それは予約が取れないので超有名なラ・ベットラの落合シェフの料理書を手掛けたっていうのがキッカケ。
落合シェフはうちの会社を贔屓にしてくれているんですが、その関連で彼女も頻繁に出入りするようになって気がついたらいつの間にか一緒に働いてたっていう訳です。(笑)

本業の物書きと猫の手修業との両立にはホント頭が下がります。
凄いです。
こんな根性のある女性は今まで見たことがありません。
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それにしても自分の職場が本になっちゃうなんて…。
ぜひ築地に興味のある方は読んでみて下さいね。

↓下記はこの本の宣伝文句。
魚河岸に飛び込んで来るなんて!?
都民の台所“築地市場”
活気あふれる食のメッカに、魚のこともなんにも知らないカノジョはいきなり飛び込んじゃいました。
何て恐いもの知らずなんでしょう!

事の重大さに気づいた時にはもう遅い。
大将に怒鳴られ、魚に翻弄され、冷たい水に涙する毎日、それが修業のはじまりでした。
新鮮な食材とダイナミックな商売と、そして、細やかな人情。
見るもの聞くもの珍しくて刺激的な魚河岸の世界に、いつのまにか彼女は住みついちゃいました。

魚河岸「濱長」の猫の手助っ人、福地オネエチャンが貴方を築地魚河岸ワンダーランドにご案内します。
へい!いらっしゃいまし!


落合 務 (Ochiai Tsutomu)
イタリア料理、銀座「ラ・ベットラ」オーナー・シェフ。
1965年料理の世界へ。
1977年渡伊。
4年間の修業を経て帰国後 「TBSグラナータ」の初代料理長に就任。
1997年「ラ・ベットラ」を開店。
現在3店舗のオーナー・シェフをする傍ら、多数の講演・TV・著書を手掛ける。
福地 享子(Fukuchi Kyoko)
宮崎県都城市生まれ、日本女子大卒。
婦人画報社を経てフリー・ライター。
1998年から築地市場仲卸「濱長」勤務。
著書に「築地魚河岸猫の手修業」(講談社)。
月刊誌「dancyu」に築地魚河岸のエッセーを連載中。

この記事へのコメント

佳代
2011年01月20日 19:39

本を見てすぐ「かっこいいなあ」って思いました。
凄いですねっ(*^_^*)
ファンになっちゃいそうです!

2011年01月21日 20:05
佳代さん

是非「築地魚河岸猫の手修業」読んでみて下さい。
何気に俺も登場するし…。(笑)

もし、本屋さんになかったら言ってね。
球場へ持って行きます。

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