M’s cafe 

アクセスカウンタ

zoom RSS 『僕が僕であるために』

<<   作成日時 : 2010/02/11 22:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

今日は雨。
なので、外へは一歩も出ずに「雨」を堪能しました。
やっぱ、彼女の「雨」はよいです。
最高です。

基本的にシンガーソングライターのカバーっていうのは、原曲を超えることはないのかも知れません。
それは、曲や歌詞に本人の想いが込められているから…。
心の底から表現できるのは本人だけなんぢゃない?
って思います。

ところがです。
超える超えないは別として、カバーにも拘わらず完全に自分のものとしてしまっている方がいらっしゃいます。
中村あゆみさんです。
曲は尾崎豊さんの「僕が僕であるために」…。
画像
彼の突然死は世の中に大きな衝撃を与えました。
現在でも彼を慕うファンは絶えることがなく、名曲の数々は多くのアーティストによってカバーされ続けています。

彼女は当時の彼との関係をこう振り返っています。
「お互い売れているときは友達がいない。
同じ孤独感を抱えていた。
仲がそのまま発展したら、私が奥さんになっていたかも?
でも、友だち以上恋人未満。
互いにミュージシャンとしてソウルメイトみたいな存在で、血のつながらない兄弟みたいな感覚でしたね。」

って…。

プライベートでとっても仲のよかったお二人。
また、同じミュージシャンとしてお互いの音楽をリスペクトし合ったお二人。
きっと、天国の彼から「お前が俺の代わりに唄ってくれ」っていう声があったんだと思います。
彼女にしか唄えないと思うし、これからもずっと唄い続けていかなくちゃ駄目だとも思います。

尾崎信者だって納得なんぢゃないかな?
だって、彼女の歌にはが込められていますから…。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

はじめまして。
多絵さんの所から飛んで来ました。

少し前から時々覗かせていただいていました。
コメントもせず、ごめんなさいm(__)m

中村あゆみさん、年齢を重ねて更に美しくなられましたね。
そして、歌も以前にも増してとても心に染みいるものが・・・。

尾崎の曲も当時よく聞いていました。
亡くなった時は本当にショックでした。

彼女の歌う「僕が僕であるために」はまだ聞いたことがありません。
ぜひ、聞いてみたいと思います。

これからも時々お邪魔させてくださいね。

よろしくお願いします。



きゆみぃ
2010/02/12 15:15
こんにちは(^^)

尾崎豊のさんの曲はあまり聞かないのですが
「僕が僕であるために」は好きな曲です
2番の歌詞が良いですね(^^)

今、コメント欄に来る前に『中村あゆみさん』の
「僕がぼくであるために」もPCからですが聞いてみました。
パワーがあるというか、力強さを感じました。

いろんな歌い手の人たちがそれぞれカバーしている曲が多いですが
やはり、気持ちを込めた表現はご本人が一番なのかもしれませんね。
多絵
2010/02/12 16:38
きゆみぃさん
はじめまして!
こんばんは。

遊びに来て頂いて有難うございます。
コメントまで…。
恐縮です。

中村あゆみさん。
自分もそう思います。
とっても綺麗になられましたね。
持論ですが、男も女も40歳からがよいのです。
40代に人として一番の輝きを放つんだと思っています。
それは、人の痛みっていうのを感じれるようになるから…。
そして、優しくなれるから…。

なので、40代の人って素敵な人が多くないですか?

こちらからも遊びに行かせて頂きます。
今後も宜しくです。
chiba-kamome
2010/02/12 21:49
多絵さん
彼は確かによい詞を書きますね。
共感するところが多いです。

昔の話で申し訳ないんですが、尾崎豊さんとは一緒に仕事をしたことがあります。
普通に呑んだこともあります。

実はコンサートのPA(音響)をやってたことがありまして、その時に担当してたのがチェッカーズと尾崎豊でした。
メチャクチャ楽しかったですよ。



chiba-kamome
2010/02/12 22:03

コメントする help

ニックネーム
本 文
『僕が僕であるために』 M’s cafe /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる