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10月1日に牡蠣の入荷が始まりました。 県別の生産量を見ると広島県が断トツにも拘わらず、築地での入荷の主力となるのは三陸産です。 三陸産の牡蠣は身の入りが素晴らしくよく、牡蠣に対する扱いもとっても丁寧なんです。 その中でも定評なのは岩手県陸前高田市の広田湾産です。さて、この牡蠣ですが生食用と加熱用に分けられています。 鮮度の違いだと思われがちですが、そうでは無いんですよ。 その違いは2つあります。 先ず1つ目は養殖している海域の違いで沖合の綺麗な海域で育った牡蠣が生食用となり、岸辺の近い海域で育った牡蠣が加熱用となります。 そして2つ目は出荷前の手当ての違いで生食用の牡蠣は水揚げされてから紫外線で殺菌作業を行いますが、加熱用の牡蠣は水洗いだけをして直ぐに出荷されます。 生食用の牡蠣は菌を99.9%取り除く為に、2日〜3日間はほぼ絶食をしいられます。 それによって確かに菌は無くなりますが、身が痩せてしまって水っぽくなってしまうのです。 当然のことながら旨味成分も同時に失ってしまう訳で、加熱調理には不向きということになります。 全く味のない料理になってしまいます。 生食用の牡蠣はポン酢醤油でそのままお召し上がり下さい。 そろそろ鍋の季節ですね。 さて、鍋パーティーはいつにします? |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
鍋いいっすね〜! |
ハゲ坊 2008/10/08 22:32 |
ハゲ坊さん |
chiba-kamome 2008/10/09 20:54 |
あの娘?・・ |
ハゲ坊 2008/10/09 21:59 |
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