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ウィンブルドンでは、世界ランク2位のマリア・シャラポワ選手が世界ランク154位のアーラ・クドゥリャフツェワ選手にストレート敗けするという波乱がありました。 普通に考えれば、2位と154位が闘った場合に2位が勝利する確率の方が圧倒的に高いんだと思いますが、強者が必ず勝利するとは限らないんですよね。 決してナメテかかった訳ぢゃないんでしょうけど、「自分の方が上」っていう気持ちが少しはあったんぢゃないかな? きっと、その気持ちが目に見えない「スキ」を作ってしまったのかも知れないですね。 そして、その「スキ」を上手く突かれた。 みたいな…。 試合の流れが弱者に傾くと、強者は「こんな筈ぢゃ…」と弱者以上に慌てます。 自分のリズムで試合を進めることが出来なくなると、平常心も失われ更に慌てる事となってしまいます。 自分のリズムで闘うことって大事なんですね。 野球だって同じです。 相手のミスや気持ちのスキを上手く突いたり、相手の嫌がるところを徹底して攻めていったりと、試合の主導権を握ることがとっても大事。 最下位のチームだって首位のチームに勝利することが出来るのです。 明日も頑張れ! 今日の西鉄時代の復刻ユニホームはシンプルでよいですね。 やっぱ、どうせやるんだったら両軍一緒にやればよいのにね。 27日のマリーンズ ライオンズvsマリーンズ(開始18時00分 観衆20,289人 大宮) ロッテ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 西 武 1 0 1 0 2 0 0 0 X 4 【投手】 (勝)帆足14試合7勝1敗 (S)グラマン26試合1勝2敗14S (敗)成瀬13試合4勝4敗 【本塁打】 (ロ)里崎6号ソロ(1回、帆足) (西)栗山5号ソロ(3回、成瀬)、ブラゼル18号2ラン(5回、成瀬) 28日のマリーンズ ライオンズvsマリーンズ(開始14時01分 観衆29,507人 西武ドーム) ロッテ 0 0 2 0 4 0 2 3 0 11 西 武 1 0 0 0 0 1 1 0 0 3 【投手】 (勝)渡辺俊13試合6勝4敗 (敗)岸13試合6勝4敗 【本塁打】 (ロ)里崎7号満塁(5回、岸)、早川2号2ラン(8回、三井) (西)ブラゼル19号ソロ(6回、渡辺俊) |
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