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zoom RSS 『6月25日』

<<   作成日時 : 2008/06/25 17:27   >>

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1978年6月25日に「勝手にシンドバット」でデビューしたサザンオールスターズ。
今日でちょうど30周年なんですね。
ひとつのことを30年続けるって大変なことです。
アマ時代を含めたら最っとなんだし…。
サザンオールスターズな皆さん、デビュー30周年おめでとうございます。
当時は沢田研二さんの「勝手にしやがれ」とピンクレディーの「渚のシンドバット」を合わせて「勝手にシンドバット」だなんて「そんなんでよいの?」って話だったし、早口で何を唄っているのか殆ど解らなかったし…。
「ノリ」のよい面白い人たちが出て来たけど、きっとこの人たちこの1曲で終わるんだろうなぁ。
って正直な話そう思いました。
画像
が、翌年には名曲「いとしのエリー」をリリースし、狙っていたのかどうかは解りませんが、コミカルな曲で話題をさらった後にバラードな曲で音楽的評価を決定付けました。
彼らの魅力のひとつに天然的な「ノリ」っていうのが挙げられるんだと思いますが、ただ「ノリ」がよいだけではただのコミックバンドに終わってしまいます。
楽曲・バントとしての高い音楽性は勿論のこと、それに加えて歌詞のセンスが抜群によいです。

「いとしのエリー」をキッカケに名実ともに日本を代表するバンドとして評価を受ける訳ですが、それ以降も数々の傑作を世に送り続けています。
その中でも「TSUNAMI」は自己最高のセールスとなり、第42回日本レコード大賞にも輝きました。
この「いとしのエリー」や「TSUNAMI」のようなバラード路線と「マンピーのG★SPOT」のようなエロティック路線の使い分けも絶妙に巧いんですよね。
「桑田マジック」とでも言いましょうか?
まるで魔法にでも掛かってしまったかの如く、彼らの世界へとズルズルと引きずり込まれて行くのが自分でもよく解るのです。
サザンオールスターズとしての活動は来年以降無期限で休止するとの発表がありましたが、別に解散する訳ではないので首を長くして待ちたいと思います。
また素敵な楽曲で彼らの世界へ更に引きずり込んでくれることを楽しみにしています。
彼らの魔法に掛かった一人として、日産スタジアムで8月16日(土)17日(日)23日(土)24(日)に開催されるライヴにはどーしても行きたいと思っています。
どの日でもよいから行けたらよいなぁ。

現在までのシングルの数は51枚。↓
1, 勝手にシンドバッド/当って砕けろ 1978年6月25日
2, 気分しだいで責めないで/茅ヶ崎に背を向けて 1978年11月25日
3,  いとしのエリー/アブダ・カ・ダブラ(TYPE3) 1979年3月25日
4, 思い過ごしも恋のうち/ブルースへようこそ  1979年7月25日
5, C調言葉に御用心/I AM A PANTY(Yes,I am) 1979年10月25日
6, 涙のアベニュー/Hey!Ryudo!(ヘイ!リュード!) 1980年2月21日
7, 恋するマンスリー・デイ/青い空の心(No me?More no!) 1980年3月21日
8, いなせなロコモーション/LOVE SICK CHICKEN 1980年5月21日
9, ジャズマン(JAZZ MAN)/ひょうたんからこま 1980年6月21日
10,わすれじのレイド・バック/Five Rock Show1980年7月21日
11,シャ・ラ・ラ/ごめんねチャーリー 1980年11月21日
12,Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)/朝方ムーンライト 1981年6月21日
13,栞のテーマ/My Foreplay Music  1981年9月21日
14,チャコの海岸物語/翔(SHOW)〜鼓動のプレゼント 1982年1月21日
15,匂艶(にじいろ)THE NIGHT CLUB/走れ!!トーキョー・タウン  1982年5月21日
16,Ya Ya(あの時代[とき]を忘れない)/シャッポ  1982年10月5日
17,ボディ・スペシャルU/ボディ・スペシャルT 1983年3月5日
18,EMANON/ALLSTARS'JUNGO 1983年7月5日
19,東京シャッフル/Still I Love You 1983年11月5日
20,ミス・ブランニュー・デイ/なんば君の事務所 1984年6月25日
21,Tarako/Japaneggae(Sentimental) 1984年10月21日
22,Bye Bye My Love(U are the one)/Dear John(Live at BUDOKAN) 1985年5月29日
23,メロディ(Melody)/ミス・ブランニュー・デイ(Live at BUDOKAN) 1985年8月21日
24,みんなのうた/おいしいね〜傑作物語 1988年6月25日
25,女神達への情歌/Oh!クラウディ(Live in YOKOHAMA STADIUM) 1989年4月12日
26,さよならベイビー/鎌倉物語(Live in YOKOHAMA STADIUM) 1989年6月7日
27,フリフリ'65/BIG STAR BLUES(ビッグスターの悲劇)(Live in YOKOHAMA STADIUM) 1989年11月21日
28,真夏の果実/ナチカサヌ恋歌(Live at BUDOKAN) 1990年7月25日
29,ネオ・ブラボー!!/冷たい夏 1991年7月10日
30,シュラバ★ラ★バンバ/君だけに夢をもう一度 1992年7月18日
31,涙のキッス/ホリデイ〜スリラー「魔の休日」より 1992年7月18日
32,エロティカ・セブン/9月の風 1993年7月21日
33,素敵なバーディー(NO NO BIRDY)/遥かなる瞬間(とき) 1993年7月21日
34,クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)/ゆけ!!力道山 1993年11月20日
35,マンピーのG★SPOT/メリージェーンと琢磨仁 1995年5月22日
36,あなただけを〜Summer Heartbreak〜/LOVE KOREA  1995年7月17日
37,愛の言霊〜Spiritual Message〜/恋のジャック・ナイフ 1996年5月20日
38,太陽は罪な奴/君に贈るLOVE SONG 1996年6月25日
39, 01MESSENGER〜電子狂の詩(うた)〜/SEA SIDE WOMAN BLUES 1997年8月21日
40, BLUE HEAVEN/世界の屋根を撃つ雨のリズム 1997年11月6日
41,LOVE AFFAIR〜秘密のデート/私の世紀末カルテ 1998年2月11日
42PARADISE/CRY 哀 CRY 1998年7月29日
43, イエローマン〜星の王子様〜/夏の日のドラマ 1999年3月25日
44,TSUNAMI/通りゃんせ 2000年1月26日
45,HOTEL PACIFIC/虫歯のブルース〜インディアン狂想曲[MEDLEY] 2000年7月19日
46,この青い空、みどり〜BLUE IN GREEN〜/チャイナムーンとビーフン娘/いなせなロコモーション 2000年11月1日
47,涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜/雨上がりにもう一度キスして/恋人は南風/経験II  2003年7月23日
48,彩〜Aja〜 /FRIENDS/夢見るアニバーサリー 2004年4月14日
49,君こそスターだ/夢に消えたジュリア/DOLL 2004年7月21日
50,愛と欲望の日々/LONELY WOMAN  2004年11月24日
51,BOHBO No.5/神の島遥か国 2005年7月20日

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