M’s cafe 

アクセスカウンタ

zoom RSS 『自由が丘のプティマルシェ』

<<   作成日時 : 2007/02/11 22:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

「自由が丘駅」って、1927年に「九品仏駅」という駅名で開業したんですってね。
その2年後の1929年に「自由ヶ丘駅」に改称したんです。
そして1966年には「ヶ」の字が平仮名になって、今の「自由が丘駅」となったんです。
画像
駅は東横線と大井町線が交差していて、渋谷も近いですし急行・特急も停車します。
只今、駅の構内はバリアフリーに向けた工事の真っ最中ですが、その工事も10月には完了の予定だそうです。
画像
自由が丘って「住みたい街ランキング」に常に上位ランキングされている街なんですよねぇ〜。
もう、その名はブランドになっちゃってます。
南口のマリ・クレール通りを少し歩けば、2003年11月21日にオープンした話題のスイーツフォレストがあります。
北口には昔ながらの商店がひしめき合って、懐かしさと心地よさが共存する空間となっています。
多くの人たちがこの街に住みたいと思うのは、若者を中心に注目を浴びている代官山や吉祥寺とはチョット違う、上質さ・落ち着きが漂っている街だからなんだと思います。
画像
そんな自由が丘駅の正面口を出て、自由が丘デパートとひかり街を抜けて左へ曲がるとフランスの国旗が靡いているのが見えます。
ここが、かなりの勢いで有名なフレンチレストランの「プティマルシェ」さんです。
1階のショーウインドゥには、コルクで拵えた可愛い人形たちが飾られています。
これは、「コルクdeアート」コンクールで入賞された作品たちなんです。
今、自由が丘では密かに話題になっているとかいないとか…。
画像
さて、料理の方ですがオーナーシェフ曰く、「本当に美味しい料理は、素材から拘らなければなりません。」
ってな訳で、シャラン産鴨・フォアグラ等はフランスから直輸入。
魚は九州の長崎と四国の八幡浜から直送。
そして、野菜はマダムの実家新潟から新鮮な無農薬野菜を直送しています。
素材がよくて腕がよいとくれば、料理の方も美味いに決まっていますね。
しかし、そこまで素材に拘っていながらも値段はとってもリーズナブルなんです。
ランチコースは2,600円也。
素敵です。
「プティマルシェ」さんは、畏まらず気軽に本格フレンチが味わえるとっても素晴しいお店なんです。
画像
■プティマルシェ
〒152-0035 
東京都目黒区自由が丘1-25-22 GALAXYビル 2F 
TEL 03-3723-7907   
営業時間 11:30〜14:00 17:30〜21:30
定休日 無休
座席数 24席

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
バリアフリーシーサー
シーサー絵付けをされたお二人。一緒に眠るといい夢が見れそうないやし系シーサーに仕上がりました(^^)寝室に飾りましたか? ...続きを見る
沖縄!シーサー陶芸体験工房
2007/02/12 08:17

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『自由が丘のプティマルシェ』 M’s cafe /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる