『日本シリーズ第2戦』
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作成日時 : 2005/10/24 21:12
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シリーズ史上初の濃霧コールドという珍事のあった第1戦で10対1と快勝した我らがマリーンズですが、第2戦ではシリーズ史上初の2試合連続2桁得点っていうのをやってのけました。
投げては渡辺俊介投手が2000年の高橋尚成投手(巨人)以来5年ぶりとなるシリーズ史上11人目の初登板完封勝利。
打っては今江敏晃内野手が連夜の4打数4安打の大当たりで、シリーズに入って何と8打席連続安打。
見事にシリーズ新記録を達成しました。
素晴しい!
素晴しすぎます!!
25日からは闘いの舞台を甲子園球場に移し、第3戦・第4戦・第5戦が行われます。
リーグこそ違いますが、タイガースも厳しいペナントレースを征したセ・リーグのチャンピオンチーム。
お立ち台で今江敏晃内野手が言うように、このまま終わるとは思っていません。
魔物が住むと言われている甲子園球場では、あの大応援団に呑み込まれてしまうのが一番危険です。
闘う姿勢を前面に出しつつ、いい緊張感を持続しながら日本シリーズという大舞台でプレー出来る喜びを感じて野球を大いに楽しんで貰いたいと思っています。
25日の先発投手はタイガースが下柳剛投手、マリーンズが小林宏之投手です。
日本シリーズ第2戦
ロッテvs阪神第2戦(ロッテ2勝、18時16分、千葉マリン、28、354人)
阪 神 000 000 000 0
ロッテ 110 005 03X 10
▽勝 渡辺俊1試合1勝
▽敗 安藤1試合1敗
▽本塁打 サブロー1号(2)(安藤)フランコ1号(1)(安藤)イ・スンヨプ2号(2)(江草)
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