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zoom RSS 『Type7』

<<   作成日時 : 2004/12/21 00:00   >>

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「このタイプの特徴」
周囲に対して言葉だけでなく態度で気配りができる人です。
「人づきあいは得意じゃないけどスキ」と思っています。
頼まれてないことでも、他人が喜んでくれそうなことなら率先的に行うこともできるでしょう。
点数稼ぎとかライバルを出しぬいてやろうという下心が見えない(っていうかない)のがまた周囲に好感を与えます。
人の喜びも悲しみも、自分の喜びのように感じることができます。
仕事の上ではリーダーのもと、地味ながら確実に仕事をこなすことができるタイプです。
受け身体質な面もあります。
話を聞くのは大好きですが、自分の考えをヒトに遠慮して胸にしまい込むくせがあるため、「話まとめにかかってるけど、ホントにそう思ってる?」「肝心なことはあまり言わないよね」と指摘されることも。
会議や飲み会で出しゃばり過ぎることはありません。
相手を立てたり、相手の意見を優先したりすることが多いため、「気を遣いすぎ」とか「心配性」と思われることも。
チームプレーを要求されるプロジェクトでは順応性があり、どんなポジションでも着実にこなすのでマルチプレーヤーとして頼りにされそうです。
口下手だと思っています。
周囲の人への思いやりや気配りは人一倍強いのに、ふとした瞬間自分の言いたいことをうまく言えないことがあります。
「あなたのうきうきすること」
縁の下の力持ち的役割。
場を和ませたりすること。
さりげない気遣いに気づいてもらう、感謝される。
尊敬する人に自分が「役に立つ」と思ってもらえること。
友達からの思いがけないグリーティングカード。
気にかけてくれてた!
その気持ちがうれしいです。
「あなたの苦手なこと」
みんなの中心に立って、指揮をとらなければいけない場面。
重大な判断をせまられたり、皆を奮起させるようなムード作りは苦手です。
「怒ったりすること」
人に対して感情的な意見をぶつけることは苦手です。
ひょっとしたら喫茶店で髪の毛が入っていたカレーライスを「とりかえてください」ともは言えないタイプかもしれません。
「周りにいる友達・同僚は、Type7をどう思っているでしょうか?」
よく気がつくヒトだと思っています。
何か書類や事務用品が見当たらなかったりすると、「あれ知らない?」とあなたについ聞きたくなります。
また、体調が悪いときや仕事でへこんでいるときなどもあなたに訴えれば何かしらケアしてくれはず、と頼られています。
「責任感あるヒトだと思われています」
リーダーにはとても従順で、かゆいところに手が届くような仕事の進め方をしてくれる人です。
皆が嫌がる書類整理などを頼むときにまず頭に浮かぶのはこのタイプのヒトです。
「押しが弱い人と思われています」
目立とう精神が薄いあなたは、無欲な人間に見えます。
ここ一番で自己主張できないこのタイプを「要領が悪い」と歯がゆく思っているメンバーもいるかもしれません。
「こんなことでヘコんでませんか?」
気付いてもらえないストレス。
「こんなにがんばっているのに・・・」「面倒な役目も黙々とやっているのに・・・」
つねに人のことを考えているタイプ7は相手のことをきづかい、影から人のために役立とうとガンバッています。
しかし、つねに控え目なあなたのがんばりを、周囲は「当たり前」としてとらえてしまっていたりします。
まったく理不尽な話ですが、それはあなた自身のアピール不足でもあるのです。
でしゃばるのは性に合わないのはわかりますが、「みんなは自分のことをどう思っているのか」を考えあぐね、布団のなかで寝返りをうってはため息…。
それだけではいつまでたっても「便利なヤツ」です。
「ワガママのパスポート」
人生はギブ・アンド・テイクです。
それは皆が認めている暗黙のルール。
あなたの親切に「ありがとう」と何気なく口にしているその瞬間、あなたは相手に「貸し」を作ったのです。
貸したものは返してもらえるのです。
わざわざ「こないだあれやったから、これやって」そんな口幅ったいことをいう必要はありません。
わがままな自己主張をせずに、普段から皆に親切なあなたは「ワガママのパスポート」を持っているのです。
そのへんの嫌みなヤツが言っても断られるようなお願い事でも、あなたはオーケーなのです。
ギブ・アンド・テイクは出し入れが等価なことが一番心地よいことをホントはみんな知っています。
あなたのギブは、いつかテイクとして返ってくるはず。
「八方美人な人を見ると、なんだかイライラ」
口八丁手八丁のコミュニケーションで本当の友達はできない。
そう決めつけていたりしませんか?
誰にでも愛想のいい八方美人の人は見る人によってひどく疎ましく見えたりするものです。
どこかインチキくさくてお軽い。
でも、いつもたくさんの人が集まっていて羨ましいような気もします。
苦手な人物像にはあなたの琴線をくすぐるナニカがあるものです。
「うとましい」も「うらやましい」もあなたの正直な感情です。
へんに整理をつけてしまうことはありません。
「適度なふれあい おつきあい」
もしかしたら、仲良くするからには誰とでもとことんつきあわないといけないと自分で思い込んでいませんか?
あまり思い込みすぎるとかえって腰が引けてしまうものです。
趣味でも仕事でも部分的にちょっとでもホンネが触れ合えれば、わかりあえることも多いです。
自分のペースでゆっくりと交流の輪を広げる。
縮こもってしまわなければ、あなたはそれができます。
地に足のついたコミュニケーションこそがいい友達を作るのです。

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